大人の食通が何度も足を運びたくなるお店

会社の取引関係の方など大切な人を食事に誘うとき、お店の選択に苦慮されている方も多いのではないでしょうか。
中には食通の人がいて、自慢げに薀蓄を披露されたり、店の選択を間違えると手に負えなくなることもあります。
そんな食にうるさい人でもうならせる店が麻布十番にあります。
かどわきというお店で、経験年数36年という大ベテランの門脇俊哉氏が腕をふるいます。
彼は「築地 植むら」や京都の「鴨川」で経験を積み、「海燕亭」では料理長も経験されています。
日本料理の基礎を大切にしながら、トリュフやフォアグラなどの食材も取り入れ、固定観念にとらわれない料理が魅力です。
高価で珍しい食材を使うと単に奇をてらったものになりがちですが、そこは長年の経験がものを言います。
茶碗蒸しひとつにしても、唐もろこしをベースに蟹、岩茸、芽ねぎが合わさり、そこへフォアグラソースとトリュフがアクセントとして使われています。
食材の合わせ方、調理の仕方、それぞれの食材の量の絶妙なバランスはセンスと試行錯誤がなければ完成しません。
また、盛り付けの色彩も美しく、食べてしまうのがもったいないくらいです。
大人の食通をうならせるだけではなく、その大人の食通が何度も足を運びたくなるお店が麻布十番のかどわきなのです。