卵子だけが自分の物でないだけの事、それ以外は何ら変わりありません。

母親として母性が目覚めるのは、妊娠したと確認できたタイミングではありません。
妊娠が確認され、出産まで体内にいる我が子の事を気遣って生活していくうちに、その気持ちが大きくなっていくのです。
この母性の目覚めという観点から言いますと、卵子提供を受けて出産するという不妊治療は、その後の親子での生活にも良い影響をもたらす事でしょう。
卵子だけは他の女性から譲り受けるものの、それ以外の部分においては、何一つ通常の妊娠、出産と変わる部分はありません。
その為、子育ても、我が子に感じる愛情も、母性を持ってことに当ることができるはずです。
そういった観点から考えても、この卵子提供による不妊治療には、個人的に大賛成です。
またベビーエージェントという、この不妊治療の手配やサポートをしてくれる会社の存在も、この手段を安心して利用できるポイントだと思います。
初めての体験ということで、相当な不安や緊張を感じることでしょう。
しかし手厚いサポートにより、妊娠する為だけに集中できますので、体調を壊す確率も低くする事が可能なはずです。
手術を受けるのが海外ということもあって、このサポートの充実度は、卵子提供という手段と同等に、非常に重要な部分ではないでしょうか。