私が感じた飛蚊症の症状について。今ではレーザー治療という優れた改善策があります。

「空の辺りにたくさん蚊が飛び交っているよ」と友人に話しかけても、「いいや、特別虫は飛んでいないけれど」と返答された事があります。
しかし私の眼中には確かに、たくさんの蚊のような物体が映っていました。
最初は精神的な病気かと自責の念に囚われましたが、どうやらネット検索すると、飛蚊症が原因だと理解出来ました。
飛蚊症は、その症状名が示す通り、眼中を蚊が飛び交っているように感じる病気です。
不思議な事に、お昼の空や太陽光が反射するホワイト系の壁や家具を、見つめていると、その症状がくっきりと浮かび上がります。
夜中や黒い背景を見ている限り、蚊が舞うような見え方はしません。
そのため、実際は飛蚊症にもかかわらず、正しく自分の状態を把握出来てない人々も多いと言われています。
視野が阻害される症状ですので、PC作業や仕事全般の質が下がり兼ねません。
遺伝や先天的な要因で、その病気を突如発症する方々も多いため、違和感を持ち次第、適切な施設または専門家に指導を受けましょう。
今までは有効な改善策が無かった症状ですが、今ではレーザーによる治療法が確立されました。